皆さんこんにちは。
リブリッチ大井町店の鶴田です。
今回は、大井町店の新進気鋭エース石塚くんがお店の皆をご飯に連れて行ってくれましたので、ブログ書かせて頂きます。

高輪ゲートウェイ駅直結、圧倒的な「非日常」への入り口
駅を降り立つと、隈研吾氏デザインの開放的な駅舎が広がる高輪ゲートウェイ。そこから直結する「TAKANAWA GATEWAY CITY」内に位置するこの店舗は、まさに都会のオアシスのような佇まいです。
一歩足を踏み入れると、そこにはウルフギャング伝統のラグジュアリーな空間が広がっていました。ダークウッドを基調とした落ち着いた内装に、きらびやかなシャンデリア。しかし、窓の外に目を向ければ、近未来的な駅のホームや行き交う電車、そして再開発で進化を続ける東京のパノラマが広がっています。
五感を刺激する「プライムステーキ」の真髄

ウルフギャングの代名詞といえば、やはり専用の熟成庫で長期乾燥熟成させた「プライムグレード」の牛肉です。今回いただいたのは、看板メニュー「プライムステーキ」が入ったコースを頂きました。
ジュージューと食欲をそそる爆音を立てながら、熱々の皿に乗って運ばれてきたステーキ。皿を傾けて溜まった肉汁を、サーバーの方が手際よく肉に回しかけるパフォーマンスは、何度見ても圧巻です。
一口食べれば、表面はカリッと香ばしく、中は驚くほどジューシー。熟成肉特有のナッツのような芳醇な香りが鼻を抜け、噛むほどに赤身の濃い旨味が溢れ出します。フィレの柔らかさとサーロインの力強さ、その両方を一度に味わえる贅沢は、まさに至福のひとときでした。
語らいを深める、極上のホスピタリティ
美味しい料理はもちろんですが、今回何より感動したのは、洗練されたサービスと事務所の仲間との会話でした。
スタッフの方々は、付かず離れずの絶妙な距離感でワインを注ぎ、料理を取り分けてくれます。そのスムーズなエスコートのおかげで、プライベートの何気ない話題にじっくりと花を咲かせることができました。
サイドメニューの「ジャーマンポテト」や「クリームスピナッチ」も、ステーキの最高の相棒としてテーブルを彩ります。
まとめ
高輪ゲートウェイのウルフギャングでの時間は、単なる食事以上の価値があるものでした。
- 最先端の街並みを一望できる最高のロケーション
- 熟成肉の概念を覆す、圧倒的なクオリティのステーキ
- 信頼を深め、明日への活力をくれる極上のサービス
素晴らしい店を選んでくれた後輩のホスピタリティに感謝しつつ、この街の進化に負けないよう、自分もさらに前進していこうと強く思いました。特別な日のディナーはもちろん、大切な仲間との決起集会にも、これ以上ない場所です。
大井町での再開発も今月で完成しますので、完成したら次は大井町で食事に行きたいものです。