こんにちは!
リブリッチ大井町店の石塚です。今回がブログデビューのためドキドキしていますが、どうぞよろしくお願いします。
3月20日の夜、埼玉スタジアムで行われた、FIFAワールドカップアジア最終予選の第7戦、日本VSバーレーン戦を観てきました。結果はご存じの通り、バーレーンに2対0で勝利し、見事8大会連続の本大会出場を決めました。2026年ワールドカップ開催国のアメリカ、メキシコ、カナダの3か国を除き“世界で最も早い”出場権獲得に会場のボルテージは高まり大盛り上がりでした。
当日は19時25分キックオフのため、寒さ対策を施し食料を買い込みいざ出発です。実は初埼玉スタジアムで密かに興奮しておりました。
最寄り駅の浦和美園駅からスタジアムまで徒歩20分、人で埋め尽くされた道を歩きます。すると前方にスタジアムの光が見えてきました。
入場者数は58000人越えの超満員。試合前のセレモニーでは入り口でもらった青いビニール袋を掲げて会場を「SAMURAI BLUE」染める演出がなんとも幻想的で素敵でした。
試合はバーレーンの好守備に多少の苦戦はありましたが、海外で活躍している久保選手が全得点に絡む活躍で快勝、試合終了後に監督からの挨拶もあって多くの観客が最後まで余韻を楽しんでいました。
次回のワールドカップは2026年に行われます。そして2026年3月には大井町が新しく生まれ変わり、JR大井町駅直結の商業施設やホテル、映画館などを含むエリア「大井町トラックス(OIMACHITRACKS)」が誕生します。1年後にワールドカップも大井町駅もどんなふうになっているのか、今から楽しみでワクワクが止まりません。
みなさんも、 是非大井町に足を運んでみてくださいね!